足利義昭が豊臣秀吉に従えていた際の役職は?

足利義昭の肖像画(東京大学史料編纂所蔵)

室町幕府15代将軍の足利義昭は、織田信長と対立して京より追放。信長の死後、豊臣秀吉の天下統一過程において将軍職を辞し、秀吉に従う形で晩年を過ごしています。さて、その晩年の頃の役職は次のうち、どれでしょうか?

( 正解率は 74 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「御伽衆(おとぎしゅう)」

  回答内訳

82人 が回答済です

奉公衆(ほうこうしゅう)(8回答)
9%
御伽衆(おとぎしゅう)(61回答)
74%
引付衆(ひきつけしゅう)(5回答)
6%
寺社奉行衆(じしゃぶぎょうしゅう)(8回答)
9%

※未回答での閲覧回数は 9回

 解説

足利義昭は織田信長に擁立されて将軍職に就きましたが、やがて信長と対立して京より追放。その後は毛利氏の庇護下に置かれますが、信長死後、秀吉による九州征伐(島津攻め)が終わると、再び京都に帰還しています。

その後、義昭は秀吉の天下統一過程で将軍職を辞しており、秀吉から山城国槇島に1万石の領地を認められ、晩年には秀吉の「御伽衆」として、太閤殿下の良き話し相手になったと伝わります。

 こんなクイズもあります

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめの記事