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関ケ原の戦いの最中、西軍→東軍に寝返った男は?

関ケ原の戦いで石田三成や毛利輝元ら西軍に属しながら、合戦中に徳川家康方の東軍に寝返り 西軍敗北の原因ともなった人物は誰でしょうか。

( 正解率は 100 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「小早川秀秋」

  回答内訳

15人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 0回

吉川広家 (0回答、0%)
島津義弘 (0回答、0%)
小早川秀秋 (15回答、100%)
福島正則 (0回答、0%)
 解説

「小早川秀秋」は関ケ原の戦いの当初、西軍に所属していながら、徳川家康と内通していました。秀秋が合戦の途中で東軍に寝返ったことが、西軍敗北の大きな要因となりました。

ちなみに「吉川広家」も西軍でありながら、徳川家康と内通していましたが、合戦中は西軍への攻撃は行わず、終始不参加という態度をとっています。

また、「島津義弘」は当初、東軍である鳥居元忠の籠城する伏見城の援軍に赴き、東軍として参加するつもりでしたが、元忠に入城を拒否されたため、西軍への参戦を決意したとされています。諸説ありますが、義弘は関ケ原の戦いが開始しても、兵を動かそうとはしなかったとされています。

なお、「福島正則」は最初から東軍に属しています。

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