細川忠興「家来は〇〇と思うべし。」

細川忠興の肖像画(永青文庫蔵。出所:<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%BF%A0%E8%88%88" target="_blank">wikipedia</a>)

細川忠興が、息子・忠利に「家中の者共は〇〇と思うべし。」と、何かに例えて主君の心得を伝えた訓戒があります。何に例えたのでしょうか?

( 正解率は 56 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「将棋の駒」

  回答内訳

55人 が回答済です

花壇の花(6回答)
10%
将棋の駒(31回答)
56%
茶道の名器(6回答)
10%
城と石垣と堀(12回答)
21%

※未回答での閲覧回数は 7回

 解説

「家中の者共は将棋の駒と思うべし。」と、忠興は息子に訓戒を与えたという話があります。

将棋の駒にはそれぞれの働きがあります。例えば桂馬は、前方に張り付いてくる敵の歩にまったくの無力ですが、斜めに飛んで移動できる独特の動きは、強い駒である飛車や角にも負けていません。

家来もそのように、何か苦手なことがあっても、他の分野で活躍できることがあるかもしれません。完璧な家来を望むより、家来の特色を捉えて、活躍できる仕事を与えることこそが、主君である者の心得なのだと言うお話でした。

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