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関ヶ原の戦いで東軍の先鋒として活躍した豊臣恩顧の大名は?

関ヶ原の戦いで、徳川家康率いる東軍の先鋒として岐阜城を攻め落とすなど、大きな役割を果たした武将は次のうち誰でしょうか?

( 正解率は 72 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「福島正則」

  回答内訳

29人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 1回

加藤清正 (5回答、17%)
福島正則 (21回答、72%)
前田利長 (1回答、3%)
宇喜多秀家 (2回答、6%)
 解説

福島正則は、豊臣家の恩顧の大名として豊臣政権を支えていました。関ヶ原の戦いでは、石田三成と対立関係にあった事もあり、家康率いる東軍に加わります。

猛将で知られる正則は、重要な拠点である岐阜城をあっという間に攻め落とすなど、東軍に勢いを付ける活躍を見せます。このとき勝利に大きく貢献したものの、徳川の世になってから福島家は断絶する運命を辿ります。

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