「道糞」とは誰の事?

茶のイラスト

茶人・千利休の弟子で「道糞(どうふん)」を名乗っていた事がある人物は次のうち、誰でしょうか?

( 正解率は 64 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「荒木村重」

  回答内訳

53人 が回答済です

織田有楽斎(12回答)
22%
細川忠興(5回答)
9%
荒木村重(34回答)
64%
蒲生氏郷(2回答)
3%

※未回答での閲覧回数は 9回

 解説

荒木村重ははじめ、摂津国・池田家の家臣でしたが、のちに織田信長に仕えました。

織田家中では数多くの武功を立てますが、天正6(1578)年に信長に背いて有岡城の戦いを引き起こし、最終的に家臣や妻子を見捨てて逃亡したことは有名です。

その後は毛利氏の領土に亡命。のちに茶人として復活します。やがて出家し、過去の逃亡を恥じて「道糞」と名乗りますが、 羽柴秀吉の御伽衆となってからは「道薫」と、号を改めています。

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