豊臣秀吉が黄金を多用した城は?

豊臣秀吉の茶室

豊臣秀吉が築城した城で、黄金の茶室があった上に日本三大名城の一つに数えられたのは次のうち、どれでしょうか。

( 正解率は 86 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「大坂城」

  回答内訳

65人 が回答済です

大坂城(56回答)
86%
墨俣城(すのまたじょう)(2回答)
3%
石垣山城(1回答)
1%
名護屋城(なごやじょう)(6回答)
9%

※未回答での閲覧回数は 7回

 解説

大坂城は天正11(1583)年に豊臣秀吉によって築城されました。秀吉は瓦から内装まで金銀であしらった装飾を、大坂城にふんだんに用いました。

まさに絢爛豪華といっても過言ではない大坂城でしたが、慶長20(1615)年の大坂夏の陣にて廃城となりかけます。その後は徳川秀忠が再築城を行ったことにより、秀吉が築いた大坂城は埋められ、新たな大坂城が築城されました。

大坂夏の陣で炎上する大坂城
大坂夏の陣で炎上する大坂城

それでも大坂城=秀吉のイメージが強く、今でも「太閤はんの城」と呼ばれ親しまれています。

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