「賤ヶ岳の戦い」は現在のどこで起きた合戦?

賤ヶ岳山頂からみた余呉湖

羽柴秀吉と柴田勝家が戦った1583年の「賤ヶ岳の戦い」ですが、現在のどこで起こなわれた合戦だったのでしょうか?

( 正解率は 62 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「滋賀県」

  回答内訳

54人 が回答済です

滋賀県(34回答)
62%
福井県(16回答)
29%
岐阜県(3回答)
5%
愛知県(1回答)
1%

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 解説

本能寺の変で織田信長が倒れた後、明智光秀を討って実質的な主導権を握った羽柴秀吉と、織田家第一の宿老だった柴田勝家との間で権力争いが生じ、ついに武力をもって決着を付けようとしました。これが天正11(1583)年に起こった賤ヶ岳の戦いです。

古戦場は滋賀県長浜市木之本付近にあり、余呉湖や峻険な山々が連なる地域となっています。わずか2日足らずで戦いは終わるものの、激しい合戦となって多くの血が流れました。結果は羽柴秀吉の勝利に終わり、やがて天下人への道を着実に歩むことになります。


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