信長に京都を追放された15代将軍・足利義昭がその後滞在した場所は?

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織田信長によって京都を追放された15代将軍足利義昭は、しばらくの流浪の末、最終的にある場所に落ち着きます。その場所とはどこでしょうか?

( 正解率は 75 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「備後国鞆(毛利氏領国)」

  回答内訳

257人 が回答済です

備後国鞆(毛利氏領国)(194回答)
75%
甲斐国(武田氏領国)(10回答)
3%
越前国一乗谷(朝倉氏領国)(40回答)
15%
相模国小田原(北条氏領国))(13回答)
5%

※未回答での閲覧回数は 20回

 解説

元亀4(天正元年、1573)年に京都を追放された義昭は、各地の大名に信長に対する蜂起を促しながら徐々に西国へ移動し、備後国に到着します。そして当地を支配する大名の毛利氏を頼り、備後国の鞆(とも、現在の広島県福山市鞆町)に御座所を構えました。この地に足利氏に縁のある寺院があったことが理由で、ここで義昭は幕府再興を目指しました。

なお、義昭挙兵の際、信長は講和のために最大限譲歩しており、毛利氏が提案した義昭の帰洛についても承諾しています。そのため信長には義昭との全面対決、つまり幕府を滅ぼす意図はなかったとも考えられています。


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