「人間五十年・・・」織田信長が好んだ能の演目とは?

能の舞台イラスト(出所:<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%BD%E6%A5%BD" target="_blank">wikipedia</a>)
「人間五十年、化天のうちを比ぶれば、・・・・」。日本の伝統芸能 『能』の演目で、織田信長は特にこの節を好み、桶狭間の戦い前夜に謳い舞ったと言われています。さて、この 『能』の演目は次のうち、どれでしょうか?

( 正解率は 89 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「敦盛(あつもり)」

  回答内訳

205人 が回答済です

橋弁慶(はしべんけい)(8回答)
3%
敦盛(あつもり)(183回答)
89%
雲林院(うんりんいん)(3回答)
1%
嵐山(あらしやま)(11回答)
5%

※未回答での閲覧回数は 29回

 解説

「敦盛」は幸若舞の演目のひとつです。「幸若舞」とは室町時代に流行した語りを伴う曲舞(くせまい)のひとつであり、能や歌舞伎の原型ともいわれています。

『信長公記』によれば、桶狭間の戦いの直前、信長は織田方の砦が今川軍の攻撃にさらされている報告を受けると、 かの有名な『人生五十年 下天のうちをくらぶれば 夢幻の如くなり。…』 の「敦盛」の一節を歌い舞い、「法螺貝(ほらがい)を吹け、武具をよこせ」と言って鎧をつけ、立ったまま食事をとり、兜をかぶって出陣したといいます。

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