織田信長が夫婦喧嘩を仲裁したのは、どの夫婦?

カード織田信長

短気で冷酷な印象がある織田信長ですが、夫婦喧嘩をした家臣の妻をなぐさめる優しい手紙も現存しています。 では、その時信長に仲裁された夫婦喧嘩をしていたのは、次のうち誰でしょうか?

( 正解率は 63 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「羽柴秀吉 と ねね」

  回答内訳

68人 が回答済です

前田利家 と まつ(13回答)
19%
羽柴秀吉 と ねね(43回答)
63%
山内一豊 と 千代(6回答)
8%
浅井長政 と お市(6回答)
8%

※未回答での閲覧回数は 12回

 解説

信長がねねに宛てた書状は、秀吉が「はげねずみ」と書かれていることでも有名です。信長直筆の可能性が高いこの書状は平仮名を多く使い、女性にも読みやすく書かれています。

内容は、ねねが最近綺麗になったことや、秀吉がねねの不満を言っていることが言語道断であること、あの「はげねずみ」にとって彼女は得難い妻であるから、ねねも堂々として嫉妬をせず、言いたいことも我慢するように、との事。

差出人も「のふ」とあり、優しい魔王にほっこりします。

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