小早川秀秋の死因は?

小早川秀秋の肖像画

関ヶ原の戦いで所属していた石田三成方の西軍を裏切り、徳川家康方の東軍に寝返ったことで有名な小早川秀秋。しかし彼は2年後に、21歳の若さで突然死しています。さて、その原因は何と言われているのでしょうか?

( 正解率は 58 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「アルコール依存症」

  回答内訳

41人 が回答済です

タバコの吸い過ぎ(1回答)
2%
栄養過多(10回答)
24%
アルコール依存症(24回答)
58%
運動不足(6回答)
14%

※未回答での閲覧回数は 9回

 解説

1600年の関ヶ原の戦いで西軍から東軍へ裏切った小早川秀秋は戦後、岡山55万石に加増されました。 ただ、酒好きだったことでアルコール依存症になっていた可能性が指摘されています。

秀秋の飲酒癖は、保護者的立場であった北政所も頭を抱えるほど、悩みの種だったようです。現在において、彼の死因は肝硬変と考えられています。

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