ことわざ「一富士二鷹三茄子」。その由来とされるのは?

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江戸時代に盛んになり、今でも縁起がよいとされる初夢の「一富士二鷹三茄子」。その由来とされるものは諸説ありますが、その一つは次のうちどれでしょうか? ( 正解率は 60 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「家康が好きなものだった」

  回答内訳

119人 が回答済です

江戸の庶民が好きなベスト3だった(14回答)
11%
有名な神社の縁起物だった(22回答)
18%
絵に描いた時、映えやすかった(11回答)
9%
家康が好きなものだった(71回答)
59%

※未回答での閲覧回数は 28回

 解説

 もともとは、家康が駿府(静岡)に隠居を決めた時、「なぜこの場所を選んだのか?」と問われて、「富士と鷹と茄子が最高だから」と答えたことから「一富士二鷹三茄子」が広まったのだとか。

 家康は地元の茄子が好物で、駿府では茄子が取れると毎年家康に献上していたそうです。ちなみに「七福神」の絵を枕の下にしくと、いい初夢がみられるのだとか。


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