伊勢の戦国大名北畠氏は、どのような家柄だった?

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伊勢に君臨した戦国大名の北畠氏ですが、もともとどのような家柄だったのでしょうか?

( 正解率は 46 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「国司(こくし)」

  回答内訳

212人 が回答済です

管領(かんれい)(56回答)
26%
左大臣(さだいじん)(30回答)
14%
侍所別当(さむらいどころべっとう)(28回答)
13%
国司(こくし)(98回答)
46%

※未回答での閲覧回数は 12回

 解説

北畠氏と伊勢とのかかわりは南北朝時代にさかのぼります。延元元年(1336年)に北畠親房が田丸城に拠点を置いて南朝勢力の糾合に努めました。

親房は常陸国に移りますが、次男顕信と三男顕能は伊勢にとどまり、延元3年(1338年)に顕能が伊勢国司となります。北畠氏はまもなく多気に拠点を移し、霧山城や居館を築いたとされています。

やがて戦国時代になると北畠氏は戦国大名化し、伊勢だけでなく伊賀国や大和国南部も支配下に収めました。


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