豊臣秀頼の妻・千姫は誰の血縁者?

千姫の肖像画(弘経寺 所蔵)

豊臣秀頼の正室・千姫(せんひめ)は有名な人物の血脈を受け継いでいます。さて、彼女の祖父とは一体誰でしょうか?

( 正解率は 66 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「徳川家康」

  回答内訳

15人 が回答済です

武田信玄(1回答)
6%
織田信長(3回答)
20%
徳川家康(10回答)
66%
毛利元就(1回答)
6%

※未回答での閲覧回数は 1回

 解説

千姫は、家康の後継者である徳川秀忠と、浅井三姉妹の三女であるお江の方の娘で、家康の孫娘にあたります。

秀頼と千姫の結婚は、豊臣家と徳川家との間で内々に決められていたことで、千姫が嫁いだのは七歳の時でした。そしてその12年後の慶長10(1615)年に大坂夏の陣が起こり、千姫は落城前に徳川家に帰っています。その後、桑名藩の本多忠刻と再婚し、千姫の名は徳川三代将軍家光の時代にも歴史の中に現れます。

なお、選択肢にあった織田信長ですが、千姫の母であるお江の方が信長の姪にあたるので、信長は千姫の大伯父であると言えます。

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