秀吉が重用し、大改修した温泉はどこ?

秀吉の湯治イラスト

豊臣秀吉が湯治場として重宝し、大改修を手掛けたこともある温泉は、一体どこでしょうか?

( 正解率は 80 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「兵庫の有馬温泉」

  回答内訳

20人 が回答済です

兵庫の有馬温泉(16回答)
80%
愛媛の道後温泉(1回答)
5%
栃木の鬼怒川温泉(1回答)
5%
岐阜の下呂温泉(2回答)
10%

※未回答での閲覧回数は 7回

 解説

秀吉が天正11(1983)年に直轄地とし、生涯に何度も訪れたのは、兵庫県にある有馬温泉です。

古くは奈良時代の頃から有馬温泉は名湯として知られていました。秀吉は初めて訪れた時からこの温泉を気に入ったようで、様々な援助をしています。

特筆すべきは慶長2(1597)年に始まった大改修です。
有馬温泉は16世紀に入ってから、大火や戦災で幾度となく傷付けられていました。その上に慶長元(1596)年には慶長伏見地震によって泉源にダメージが入り、温泉自体が存続の危機にありました。そこで秀吉は根本から改修を行い、有馬温泉を立て直したのです。

秀吉の大改修以来、一度も泉源の改修は行われていないことから、秀吉の貢献の偉大さがうかがえます。

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