織田信長の家来の「弥助」ってどんな人?

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織田信長には、「弥助(やすけ)」という変わった家来がいました。何がほかの家来とは変わっていたのでしょうか?

( 正解率は 89 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「日本人ではなく、黒人だった」

  回答内訳

296人 が回答済です

当時では考えられないくらい背が高かった(18回答)
6%
占いがとっても当たった(6回答)
2%
かなり霊感が強かった(7回答)
2%
日本人ではなく、黒人だった(265回答)
89%

※未回答での閲覧回数は 16回

 解説

弥助はもともとポルトガルの宣教師が連れてきた、黒人の奴隷です。本当の名前は「ヤスフェ」なんですが、呼びやすいように日本では「弥助(やすけ)」と言われていました。

黒人は当時は奴隷として扱われていましたが、きちんと家来として受け入れたのは織田信長が初めてです。 弥助は本能寺の変の当日も織田信長といっしょにいましたが、逃げるように言われ生き延びたようです。


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