後藤又兵衛が生き残り、僧侶となった伝承にちなんで名付けられた樹木とは?

後藤又兵衛の屋敷跡にあると伝わる「又兵衛桜」(奈良県宇陀市)

1615年の大坂夏の陣に豊臣方として加わった後藤又兵衛が、実は生き残っていて僧侶となったという伝承があります。この伝承にちなんで名付けられた樹木が奈良県にありますが、それは次のうちどれでしょうか?

( 正解率は 61 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「又兵衛桜」

  回答内訳

18人 が回答済です

又兵衛桃(3回答)
16%
又兵衛梅(3回答)
16%
又兵衛桜(11回答)
61%
又兵衛さざんか(1回答)
5%

※未回答での閲覧回数は 2回

 解説

奈良県宇陀市には、1615年の大阪夏の陣で活躍した後藤又兵衛が落ち延び、僧侶となって一生を終えたという伝説が伝わっています。

又兵衛が住んでいたという屋敷の跡地には、見事なしだれ桜が植えられており、地元では「又兵衛桜」と呼ばれて親しまれています。

過去にはNHK大河ドラマで桜の映像が使われたこともあり、多くの観光客でにぎわっているのです。

 もっと詳しく知りたい

 こんなクイズもあります

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめの記事