堺の豪商・今井宗久は元々どんな家の出身だった?

今井宗久のイラスト

堺の豪商で、日本一の武器商人として知られた今井宗久。さて、その今井家のルーツをたどると元々はどんな家柄だったのでしょうか?

( 正解率は 45 % )

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答えは「大和の武士」

  回答内訳

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甲賀の忍者(5回答)
10%
近江の馬商人(13回答)
27%
延暦寺の僧兵(8回答)
16%
大和の武士(22回答)
45%

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 解説

宗久が生まれた今井家はもともと近江佐々木氏に連なる武士の家系でした。近江国高島郡今井市城を領していたといいます。

やがて父とともに大和国今井へ移住しますが、ある理由があって宗久は堺へ移り、茶湯を武野紹鷗に学びました。やがて娘婿となって家財や茶器を譲られ、足利義昭の近侍を務めたといいます。

また、織田信長にも気に入られ、各地の代官職を務めることになり、鉄砲や火薬製造に携わりました。日本一の武器商人として、信長の天下統一事業に協力したのです。


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