キリシタン大名・高山右近の本名は?

高岡城跡(富山県高岡市)にある高山右近の像

キリシタン大名として有名な高山右近(たかやま うこん)ですが、この「右近」は通称です。さて、彼の諱(いみな。本名のこと。)は次のうちどれでしょうか?

( 正解率は 66 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「重友(しげとも)」

  回答内訳

15人 が回答済です

友照(ともてる)(0回答)
0%
清秀(きよひで)(3回答)
20%
村重(むらしげ)(2回答)
13%
重友(しげとも)(10回答)
66%

※未回答での閲覧回数は 4回

 解説

高山右近は摂津の戦国武将・高山友照の子として生まれました。重友の他にも友祥(ともなが)、長房(ながふさ)とも称していたようです。なお彼の通称となった「右近」は「右近大夫、右近允、右近助」と称していたことからきています。

キリシタン大名として有名な右近ですが、キリシタンとなったきっかけは父・友照でした。キリスト教の教えに感銘を受けた友照は右近をはじめとした家族や家臣らにもその教えを説き、共に洗礼を受けました。ちなみにこのとき右近は10歳前後でした。

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