国宝犬山城を築城した、織田信長にゆかりのある人は誰?

木曽川と犬山城

愛知県にあり、現存する日本最古の天守を誇る犬山城。織田信長にゆかりのある人が築城しましたが、それは次のうち誰でしょうか?

( 正解率は 50 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「織田信康(のぶやす)」

  回答内訳

44人 が回答済です

池田恒興(いけだ つねおき)(12回答)
27%
織田信康(のぶやす)(22回答)
50%
織田信清(のぶきよ)(7回答)
15%
織田勝長(かつなが)(3回答)
6%

※未回答での閲覧回数は 6回

 解説

国宝犬山城は、日本最古の様式で作られた現存の天守を持つ名城です。

築城は天文6(1537)年で、織田信長の叔父・織田信康によって築城されました。木之下城という信康の居城を、望楼型の三重四階地下二階構造に改修したのが犬山城です。

木曽川沿いの小高い山の上にあり、「後堅固(うしろけんご)の城」と賞賛されました。 交通の便が良く、交易、政治、経済の要所に位置しており、信長、秀吉、家康が奪い合い戦国時代にいくつもの戦の舞台となっています。

信康は、信長の父信秀の片腕として、今川氏との戦い「小豆坂の戦い」で武功を挙げています。 戦略家ともいわれており、政戦の両面で活躍したようです。信康は、越前の朝倉孝景と斉藤道三の稲葉山城(岐阜城)を攻めるも大敗し、加納口の戦いで討ち取られ、亡くなっています。

なお、池田恒興、織田信清、織田勝長の三人は犬山城主を務めたことがある人物です。

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