豊臣秀吉が開催した大茶会とは?

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天正15年(1587)、豊臣秀吉は全国の数寄者に声を掛け、大々的に大茶会を催しました。この茶会は何と呼ばれているでしょうか? ( 正解率は 60 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「北野大茶湯」

  回答内訳

43人 が回答済です

北野大茶湯(26回答)
60%
東京大茶会(4回答)
9%
兼六園大茶会(10回答)
23%
大師会(3回答)
6%

※未回答での閲覧回数は 2回

 解説

 天正15年(1587)10月、豊臣秀吉は京都の北野天満宮において大茶会・北野大茶湯(きたのおおちゃのゆ)を催しました。身分の上下なく広く参加を呼び掛け、建てられた茶屋は800あるいは1500とも言われています。

 茶の湯を広く一般に普及させる目的の他に、秀吉の権勢を誇示したい考えもあったようで、京都の民衆は長く北野大茶湯を語り継いだそうです。

 明治19年(1886)、昭和11年(1936)には北野大茶湯からそれぞれ300年、350年を記念して、盛大に茶会が開かれていました。特に昭和11年に行われた「昭和北野大茶湯」は大変な人気を博したようです。


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