商人から武士へ異例の出世を遂げたキリシタン大名は?

洗礼名「アウグスティヌス」を持ち、商人から武士へ異例の出世を遂げたキリシタン大名は次のうち、誰でしょうか?

( 正解率は 77 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「小西行長」

  回答内訳

135人 が回答済です

有馬晴信(20回答)
14%
黒田官兵衛(2回答)
1%
小西行長(104回答)
77%
蒲生氏郷(9回答)
6%

※未回答での閲覧回数は 17回

 解説

小西行長は堺の商人の息子として生まれ、商人としてたびたび宇喜多直家の下に訪れていましたが、その才能を見出されて武士、および宇喜多家臣として仕えたといいます。

その後、秀吉に気に入られて家臣となり、水軍を率いる武将として活躍。27歳の時に高山右近の勧めでキリシタンとなっています。洗礼名はアウグスティヌス。秀吉による天下統一後の朝鮮出兵では主要な働きをしました。

関ケ原の戦いでは西軍の武将として参加。敗戦後、キリシタンである故に切腹を拒否して、斬首されています。


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