現在の姫路城の基礎を作った武将は?

姫路城

現在残っている姫路城は池田輝政が作り上げたのですが、その前に近世の姫路城の基礎を作った武将はだれでしょう?

( 正解率は 45 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「羽柴秀吉」

  回答内訳

95人 が回答済です

黒田官兵衛孝高(42回答)
44%
竹中半兵衛重治(7回答)
7%
羽柴秀吉(43回答)
45%
加藤清正(3回答)
3%

※未回答での閲覧回数は 3回

 解説

姫路城のある姫山という丘はもともとは中世に赤松氏の支城があり、戦国時代は御着城主小寺氏の家臣黒田官兵衛孝高の祖父が建てた館があったところです。

しかし織田か毛利かどちらにつくか、というときに、黒田官兵衛孝高が織田信長につくことを主張しました。 そして信長から中国征伐に派遣された羽柴秀吉に、官兵衛は自分の城を譲ったため、秀吉はここに天守閣のある城を築城、城の近くに山陽道を持ってきて城下町の体裁を整えたのです。

本能寺の変が起こったとき、秀吉は備中高松城水責めから、「中国大返し」で姫路城まで必死で戻り、城内のたくわえをすべて兵に分け与えて明智光秀との決戦に向かったということです。

その後、関ヶ原合戦の功績で池田輝政が播磨100万石をゲットして、秀吉時代よりもさらに大きな城を築いて今に至るのですが、姫路城の基礎を作った武将は秀吉なのですね。

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