酒の飲み比べに負けて、名槍「日本号」を取られてしまった武将は?

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黒田節(くろだぶし)に出てくる名槍「日本号」を所持していたものの、酒の飲み比べで負けたことで、取られてしまったという武将は誰でしょうか?

( 正解率は 68 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「福島正則」

  回答内訳

178人 が回答済です

加藤清正(27回答)
15%
浅野長政(7回答)
3%
福島正則(122回答)
68%
黒田長政(22回答)
12%

※未回答での閲覧回数は 20回

 解説

福島正則は無類の酒好きで、酒癖も悪かったようです。

黒田長政がこれまた酒豪の家臣である母里友信を正則のもとに使いに出していたときのこと。正則は母里友信に対し、巨大な大盃を出して「これを飲み干せば、何でも褒美を取らす」と言いますが、母里友信はその大盃を見事に飲み干します。

そして褒美に正則が豊臣秀吉から下賜された名槍「日本号」を求められ、不覚にも家宝の槍を呑み取られた、と伝わっています。


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