伊達政宗が失明した時にかかった病は?

伊達政宗のイラスト99

独眼竜と異名を持つ伊達政宗はある病にかかり、右目を失明してしまいました。そのかかった病とは何でしょうか?

( 正解率は 84 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「天然痘」

  回答内訳

117人 が回答済です

結核(2回答)
1%
天然痘(99回答)
84%
猩紅熱(10回答)
8%
破傷風(6回答)
5%

※未回答での閲覧回数は 6回

 解説

伊達政宗は幼少期に天然痘(疱瘡)にかかったことで、右目が白濁して失明。それにより、左目だけ見える独眼になったと言われています。

その伊達政宗が、後の世に独眼竜と呼ばれるようになったのは、江戸時代後期になってからです。儒学者・頼山陽の漢詩になぞらえて、そのように呼ばれるようになりました。

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