黒田官兵衛の祖父・重隆は何を売って財を成した?

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※上記写真は御着城跡地にある黒田重隆(左側)と如水の母・明石氏の墓。(wikipediaより)

黒田官兵衛の祖父である黒田重隆は、仕官する前にある物を売って財を成したといいます。その「ある物」とは次のうちどれでしょうか?

( 正解率は 66 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「目薬」

  回答内訳

36人 が回答済です

目薬(24回答)
66%
菓子(2回答)
5%
下駄(6回答)
16%
和紙(4回答)
11%

※未回答での閲覧回数は 8回

 解説

黒田重隆はもともと備前に住んでいましたが、戦乱が広まったことで播磨へ移住しました。また、黒田家には目薬「玲珠膏」が伝わっていたといいます。

播磨の豪農竹森新右衛門と広峰神社の神官井口太夫は、目薬の製造・販売を勧め、彼らの協力もあって目薬を売り、米銭を稼ぎ、田畑を買って財を築いたとされています。

やがて家臣を召し抱えて頭角を現した重隆は、御着城主・小寺政職に仕えるようになり、官兵衛へ続く黒田家の基礎を築きました。


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