「敵に塩を送る」の由来。塩を送った戦国武将は誰?

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「敵に塩を送る」のことわざは戦国時代のエピソード由来。さて、塩を送ったという武将は誰?

( 正解率は 91 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「上杉謙信」

  回答内訳

382人 が回答済です

織田信長(21回答)
5%
豊臣秀吉(7回答)
1%
徳川家康(6回答)
1%
上杉謙信(348回答)
91%

※未回答での閲覧回数は 26回

 解説

 ことわざ「敵に塩を送る」とは、敵が苦しんでいるときに弱みにつけ込まずに、苦境を救うことを意味します。

 戦国武将の武田信玄の領地、甲斐・信濃は海に面していなかったため、東海地方から塩を手に入れていました。当時、信玄と敵対していた東海地方の大名、今川氏真は信玄を困らせようと武田領への塩の販売を禁止。しかし、これを良く思わなかった越後(現在の新潟県)の上杉謙信は、敵であるはずの信玄に対し、塩を送ったというエピソードです。


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