1543年(天文12年)に伝来した火縄銃の別名は?

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天文12(1543)年、日本に初めて鉄砲(火縄銃)が伝来しましたが、別名は何と呼ばれていたでしょうか?

( 正解率は 81 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「種子島」

  回答内訳

175人 が回答済です

屋久島(2回答)
1%
雑賀連発銃(14回答)
8%
種子島(142回答)
81%
石火矢(17回答)
9%

※未回答での閲覧回数は 123回

 解説

天文12(1543)年、ポルトガル商人が乗った中国船が種子島に漂着しました。島主の種子島時尭(たねがしま ときたか)は、ポルトガル商人が携えていた火縄銃2挺を大金で購入し、鍛冶職人・八板金兵衛(やいた きんべえ)に鉄砲製造を命じたといいます。

種子島では古くから良質な砂鉄が取れたため、製鉄や鍛治が盛んでした。金兵衛はわずか一年で国産火縄銃を完成させたとされ、やがて鉄砲技術は全国へと広まっていきました。

大量にコピーされた火縄銃は伝来した土地の名を冠して「種子島」と呼ばれ、戦国の戦いを変えた新兵器として活躍するのです。


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