松永久秀が最期、自害のときに持っていた茶釜の名前は?

自害する直前、茶釜「平蜘蛛」を叩き割る松永久秀の像(月岡芳年 画)

最近、歴史界でも再評価されている松永久秀。さて、彼が自害した際に持っていたとされる茶釜は何でしょうか?

( 正解率は 89 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「古天明平蜘蛛(こてんみょうひらぐも)」

  回答内訳

29人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 1回

珠光小茄子(じゅこうこなす) (0回答、0%)
古天明平蜘蛛(こてんみょうひらぐも) (26回答、89%)
唐物茶壺(松花) (からものちゃつぼ しょうか) (2回答、6%)
本能寺文琳(ほんのうじぶんりん) (1回答、3%)
 解説

「平蜘蛛釜」は松永久秀が所有していた茶釜で、蜘蛛が這いつくばっているような形をしていたことから、その名が付けられました。

茶器というのは戦国時代においては宝物であり、自分の価値観を示すものだったと言われています。信長は平蜘蛛を幾度も所望しますが、久秀はこれを断っています。

浮世絵師の月岡芳年の作『芳年武者牙類:弾正忠松永久秀』には、松永久秀が最期、平蜘蛛を割る場面が描かれており、 久秀が茶器を愛していたことが伺えます。

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