信長のまね事じゃない、豊臣秀吉オリジナルの政策とは?

秀吉のイラスト10

豊臣秀吉の政策はその多くが織田信長の真似だと考えられています。次の4つのうち、信長の真似ではない政策はどれでしょうか。

( 正解率は 52 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「「豊臣」の新姓下賜」

  回答内訳

100人 が回答済です

朝鮮出兵(13回答)
13%
大阪城の築城(2回答)
2%
「豊臣」の新姓下賜(52回答)
52%
太閤検地(33回答)
33%

※未回答での閲覧回数は 7回

 解説

織田信長は外征を目論んでおり、これは天皇を中国の一領主として、自分が天皇の上に立つことを望んでいたためと言われてます。

また、大阪城のモデルとして作られたのが安土城とされ、大阪城の地を確保するために本願寺勢力を追い払ったとも言われています。

太閤検地も楽市・楽座から続く税制の改革の一種であり、信長が考えていたものです。

したがって「豊臣」の新姓下賜が正解となります。

信長は天皇の上に立とうとしていたことから新姓下賜は考えていませんでした。新姓下賜の「豊臣」を考えたのは菊亭晴季と言われています。自分が「関白」になれない姓だったことから太政大臣になれる新姓を賜ることを提案したと言われています。「臣」という字が入っているのはあくまでも天皇の部下である事を示すためだと言われています。

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