江戸時代、加賀藩の財政係だった猪山家の節約方法とは?

実際の古文書をもとにした本「武士の家計簿」に登場する猪山家は借金だらけ。家計のピンチを救うべく行った節約行為とは? ( 正解率は 40 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「紙に描いた鯛をお客に出した」

  回答内訳

5人 が回答済です

娘を遊郭へ売った(0回答)
0%
借金を踏み倒した(1回答)
20%
副業として園芸を始めた(2回答)
40%
紙に描いた鯛をお客に出した(2回答)
40%

※未回答での閲覧回数は 0回

 解説

猪山家は御算用者(会計係)として収入も多かったのですが、それ以上に武士の体面を保つための費用がかさみ、借金が増えていきました。「武士の家計簿」の主人公・猪山直之は、親戚を集めて行う子供の成長を祝う儀式に、なんと絵で描いた鯛を膳に出して費用を抑えたそうです。ほかにも家財を売り、元金四割を商人へ返すことで、残りを無利子にしてもらうなどの交渉を行い、家計を立て直しました。


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