尼子氏の本拠城「月山富田城」。なんて読む?

戦国期、難攻不落の要塞だった月山富田城

日本100名城のひとつで、島根県にあり、尼子氏の本拠として有名な「月山富田城」。この城は何と読むのでしょうか?

( 正解率は 83 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「がっさんとだじょう」

  回答内訳

53人 が回答済です

つきやまとみたじょう(4回答)
7%
つきやまふでんじょう(4回答)
7%
げっさんとみたじょう(1回答)
1%
がっさんとだじょう(44回答)
83%

※未回答での閲覧回数は 4回

 解説

「月山富田城(がっさんとだじょう)」は島根県の東部、安来市広瀬町富田(やすぎし、ひろせちょう、とだ)の月山(がっさん)の上に築かれた城です。

尼子氏六代の盛衰の舞台となり、尼子三傑の一人・山中鹿介こと山中幸盛が『願わくば我に七難八苦を与えたまえ』と祈った場所として有名です。

なお、似た名前の場所としては山形県にも月山と書いて、がっさんと読む日本百名山の一つがあります。 山梨県には富田城(とだじょう)があり、三重県には富田城(とみだじょう)があります。

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