織田信長が朝廷に要求した無理難題とは?

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天正10年(1582年)1月、織田信長は朝廷に対し、ある無理難題を吹きかけました。それはいったい何でしょうか?

( 正解率は 31 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「暦を変えさせること」

  回答内訳

135人 が回答済です

自分の息子を皇太子にすること(21回答)
15%
暦を変えさせること(42回答)
31%
京都から遷都すること(33回答)
24%
天皇に退位を迫ったこと(39回答)
28%

※未回答での閲覧回数は 12回

 解説

本能寺の変が起こる半年ほど前、信長は宣明暦(京暦)の代わりに、尾張国などで使用していた暦の採用を要望しました。

武家が暦について要求するのは極めて異例であり、暦の決定権は朝廷だけが持つ特権だったため、これを無理難題だと朝廷側は受け止めました。いったん要望を受けて検討に入ったものの、やはり宣明暦を使用するとして信長も納得したはずでした。

ところが本能寺の変の前日、またしても信長は宣明暦から新しい暦に変更するよう公家衆に再び要望したのです。なぜ暦を変えようとしたのか?それはいまだに謎ですが、翌日に変事が起こってしまったため、暦の変更は有耶無耶となりました。


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