源頼朝に仕えた女性「亀の前」を取り巻く騒動とは?

亀の前(鎌倉殿の13人版)のイラスト

源頼朝が伊豆国での配流時代より仕えていたという女性・亀の前。彼女にまつわる騒動とは、一体どんな騒動だったのでしょうか?

( 正解率は 70 % )

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答えは「源頼朝との浮気騒動」

  回答内訳

10人 が回答済です

源頼朝との浮気騒動(7回答)
70%
北条政子への嫉妬騒動(2回答)
20%
源義経との恋愛騒動(0回答)
0%
平氏のスパイ疑惑騒動(1回答)
10%

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 解説

頼朝の正室・政子が八幡(のちの頼家)の出産のため、頼朝のもとから離れていた時期がありました。その時期に頼朝が浮気相手だったのが亀の前です。

鎌倉幕府の歴史書『吾妻鏡』によれば、彼女は美貌の持ち主で、性格も穏やかな女性だったようです。政子がいないのをいいことに、頼朝は亀の前に夢中になっていました。

しかし、この浮気は政子にバレてしまいます。怒った政子は、周囲に命じて亀の前のいる屋敷を破壊させたといいます。頼朝の浮気は、頼朝や政子の周囲の人々を巻き込んだ大事件となりましたが、頼朝は懲りずに亀の前との浮気を続けていたようです。


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