合戦中に遊郭にいたことで砦を落とされてしまった武将は?

1614年の大坂冬の陣において、徳川軍から急襲を受けたのにも関わらず、遊郭に通っていた最中に砦を落とされてしまったという豊臣軍の武将は誰でしょうか?

( 正解率は 60 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「薄田 兼相(すすきだ かねすけ)」

  回答内訳

87人 が回答済です

薄田 兼相(すすきだ かねすけ)(53回答)
60%
塙直之(ばん なおゆき)(13回答)
14%
大野治胤(おおの はるたね)(18回答)
20%
渡辺 糺(わたなべ ただす)(3回答)
3%

※未回答での閲覧回数は 5回

 解説

薄田兼相は豊臣秀吉の馬廻衆の一人で相撲が強いことから鬼薄田と呼ばれていました。 大坂冬の陣では遊郭にいたことで兼相の守備していた砦は陥落。この失態で周囲からは「橙武者」とあだ名されてしまいます。

橙(だいたい)は酸味が強くて正月飾りにしか使えないことから、「見かけ倒し」を意味します。ただ、翌年の大坂夏の陣における道明寺の戦いでは汚名返上とばかりに奮戦し、討ち死にしたようです。

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