江戸時代、冬になると江戸の人口が激減した理由は?

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江戸幕府8代将軍・徳川吉宗の時代、江戸の人口調査が行われました。すると、なぜか冬になると一万人もの人口が減っていました。その理由とは何でしょうか? ( 正解率は 35 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「火事からの避難」

  回答内訳

157人 が回答済です

税金徴収を回避(56回答)
35%
実家に里帰り(21回答)
13%
お伊勢参り(24回答)
15%
火事からの避難(56回答)
35%

※未回答での閲覧回数は 21回

 解説

江戸の冬は火事が多かったため、冬の間だけ妻や娘たちを江戸近郊に疎開させ、夏になると江戸に戻す習慣があったそうです。このころ、八代将軍吉宗は消火組織として町火消を設立し、江戸の街の消火にあたらせました。

その頃の火消し活動は消火ではなく、延焼の防止で、周辺の家を取り壊して火災の拡大を防ぎました。また、町火消の他に武家の役目として「大名火消し」も存在しました。


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