「三つ鱗」の家紋をアレンジして使用した一族といえば?

北条氏の独占紋「北条鱗」

戦国時代、アレンジした「三つ鱗」の家紋(上記画像参照)を使用した一族といえば、次のうちどれでしょうか?

( 正解率は 84 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「北条氏」

  回答内訳

141人 が回答済です

山名氏(3回答)
2%
尼子氏(2回答)
1%
甲斐武田氏(17回答)
12%
北条氏(119回答)
84%

※未回答での閲覧回数は 8回

 解説

正解は「北条氏」です。

鎌倉時代の執権・北条氏が三つ鱗紋を使用しており、戦国時代に北条氏旧領をおさめた伊勢氏(のちの戦国大名・北条氏)が、人心掌握等の一環としてこの紋をアレンジして使い始めました。なお、伊勢氏は桓武平氏で、家紋は揚羽蝶です。

ちなみに山名氏の家紋は「五七桐七葉根笹」、尼子氏は「平四つ目結」、甲斐武田氏は「割菱」「武田菱」が家紋です。

【主な参考文献】
  • 『図説戦国武将118決定版』(学研、2001年)


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