日本で初めて大砲を使用したと言われる武将は?

臼杵城跡にあるフランキ砲(国崩し)のレプリカ

戦国時代後期に戦で活躍したという大砲。さて、この大砲を日本で初めて使用したと言われる武将は誰でしょうか?

( 正解率は 55 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「大友宗麟」

  回答内訳

102人 が回答済です

織田信長(11回答)
10%
徳川家康(16回答)
15%
大友宗麟(57回答)
55%
島津義久(18回答)
17%

※未回答での閲覧回数は 24回

 解説

キリシタン大名として有名な大友宗麟は、外国人との交流も多く、武器の輸入などにも力を入れていました。天正4(1576)年、宗麟は宣教師から石火矢(フランキ砲)を入手。これが日本初の大砲とされています。

輸入した大砲はその威力から「国崩し」と名付けられ、敵である島津軍はその威力に驚かされたと言います。「国崩し」は靖国神社付属の博物館に展示されています。

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