滝川一益が武田攻めの功績として、主君の信長に求めたものとは?

滝川一益のイラスト

滝川一益が1582年の甲州征伐(甲斐武田氏を滅ぼした戦い)の功績として、主君である織田信長に求めたものとは一体何でしょうか?

( 正解率は 68 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「名物の茶器」

  回答内訳

32人 が回答済です

甲斐武田氏の領地すべて(6回答)
18%
名物の茶器(22回答)
68%
軍団長の肩書(2回答)
6%
滝川家と織田家の婚姻(2回答)
6%

※未回答での閲覧回数は 3回

 解説

織田信長の有力家臣の一人である滝川一益は、武田攻めの功績として関東一円を任されることになったワケですが、その際の褒美として、領地よりも茶器を求めたというのは有名な話です。

その茶器というのが「珠光小茄子(じゅこうこなす)」です。大名物とされているもので、滝川一益は当時流行していた茶の湯にハマっていたわけです。結局、信長からその大名物は与えられず、一益は悔しがっていたというエピソードがあります。


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