家督を争ったという上杉謙信の兄の名は?

...

長尾景虎(のちの上杉謙信)と家督を争ったという、兄の名前は次のうちどれでしょうか?

( 正解率は 53 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「長尾晴景(ながお はるかげ)」

  回答内訳

119人 が回答済です

長尾政景(ながお まさかげ)(23回答)
19%
長尾晴景(ながお はるかげ)(64回答)
53%
長尾為景(ながお ためかげ)(19回答)
15%
長尾景信(ながお かげのぶ)(13回答)
10%

※未回答での閲覧回数は 14回

 解説

景虎(のちの上杉謙信)の兄の名は晴景です。ちなみに為景は景虎の父、政景は上杉景勝の父です。

為景は越後守護代でありながら越後国内の権勢を握っていましたが、やがて国内の反発勢力の台頭によって隠居に追い込まれました。

そして跡を継いだのが晴景ですが、彼は生まれつき病弱であり、求心力に欠ける人物だったといいます。

越後守護の上杉氏が復権を画策し、国内で争乱が勃発するに及ぶと、兄である晴景に代わって武勇に長けた弟の景虎(のちの上杉謙信)が反乱を鎮めました。

やがて景虎の家督継承を望む家臣たちが多くなり、次第に兄弟の関係は険悪となっていきます。こうした中、越後守護・上杉定実の仲介により、晴景は隠居を決心し、改めて景虎が越後国主となるのです。


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