長篠合戦の大敗後、新品の武具を用意して主君を出迎えた武田家臣は?

1575年の長篠の戦いで武田軍の大敗を知ると、とある武田家臣が新品の武具を用意し、主君の武田勝頼を信濃の国まで出迎えたといいます。その武田家臣とは誰でしょうか?

( 正解率は 42 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「高坂昌信」

  回答内訳

26人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 2回

高坂昌信 (11回答、42%)
馬場信春 (1回答、3%)
山県昌景 (1回答、3%)
真田昌幸 (13回答、50%)
 解説

武田四天王の一人で知られる高坂昌信は上杉謙信の抑えとして海津城代に大抜擢され、特に激闘となった第四回川中島の合戦では別働隊として大活躍しました。

『甲陽軍鑑』によれば、長篠の戦いの際には上杉家の抑えとして海津城にいましたが、武田軍の敗戦を聞くと、撤退してきた勝頼らに新品の武具を用意し、国内で敗戦を悟られないようにしたそうです。

なお、『甲陽軍鑑』は武田家の事蹟や軍学などが書かれた史料であり、著者は高坂昌信とされています。武田家の行く末を危惧した昌信が、口述して甥に書き継がせたとか。

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