戦国時代の合戦において死因の一番となった武器は?

戦国時代、鉄砲の伝来によって合戦の形も変わりました。あまたある合戦の中で使われる武器は刀、弓、槍など沢山あります。さて、合戦中に死亡した武将、足軽の死因となった一番の武器は次のうち、どれでしょうか?

( 正解率は 42 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「槍」

  回答内訳

35人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 5回

鉄砲 (4回答、11%)
刀 (5回答、14%)
弓 (11回答、31%)
槍 (15回答、42%)
 解説

武将や足軽達の死因で最も多いのは「槍」だそうです。槍は足軽の標準的な装備で敵を叩いたり突いたりとして使用したとか。その次が「弓矢」で、鉄砲が普及した戦国の世でも弓は重宝されたようです。

「鉄砲」はその音で敵を威嚇するのに用いていたようで、「刀」は武器の価値より武将のステータス工芸品の様な感じだとか。刀での斬り合いはほとんどなかったそうです。

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