大坂夏の陣で徳川家康に「稀代の勇士」と言われた武将は?

1615年の大坂夏の陣の際、井伊家の家臣である安藤重勝に討ちとられ(諸説あり)、首検分の際に徳川家康が「稀代の勇士」と死を惜しんだとされる豊臣方の武将は誰でしょうか?

( 正解率は 50 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「木村重成」

  回答内訳

68人 が回答済です

真田幸村(28回答)
41%
長宗我部盛親(5回答)
7%
木村重成(34回答)
50%
大野治長(1回答)
1%

※未回答での閲覧回数は 4回

 解説

豊臣秀頼の家臣だった木村重成は、1615年の大坂夏の陣における「八尾・若江の戦い」で討ち死にしています。

重成の首検分を行なった徳川家康が、普通なら血生臭い首からお香の匂いがしていたことに気づき、

「若輩なりける木村がかくの如きの行跡、稀代の勇士なるを、不憫(ふびん)なる次第かな」

と、『難波戦記』に記されています。大阪市北区中之島に石碑が建っています。

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