東国で最古の分国法は?

古書イメージ8

戦国大名が自領の人のために定めた法令を「分国法」と言いますが、東国で最古の分国法は次のうち、どれでしょうか?

( 正解率は 60 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「今川氏の「今川仮名目録」」

  回答内訳

66人 が回答済です

武田氏の「甲州法度次第」(4回答)
6%
伊達氏の「塵芥集」(10回答)
15%
六角氏の「六角氏式目」(12回答)
18%
今川氏の「今川仮名目録」(40回答)
60%

※未回答での閲覧回数は 4回

 解説

「今川仮名目録」は1526年、当時の今川当主・今川氏親がその晩年に制定した家法であり、1553年には今川義元が「仮名目録追加21条」を新たに制定して完成しています。

この分国法は同盟を結んでいた武田氏にも影響を与え、武田氏の分国法である「甲州法度」を制定する事になりました。今川仮名目録の内容からは、守護大名だった今川氏が戦国大名に脱皮したことの証明にもなっています。

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