斎藤道三の国盗りに関する新たな有力な説とは?

斎藤道三の肖像画(常在寺 蔵)

美濃の戦国大名で知られる斎藤道三の国盗りに関し、「油商人から一代で身を興した」という、従来の説とは別に、新たな有力な説が浮上しています。それはどういった内容のものでしょうか?

( 正解率は 60 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「親子二代で成し遂げたものだった」

  回答内訳

35人 が回答済です

国盗りを達成する以前に亡くなっていた(4回答)
11%
親子二代で成し遂げたものだった(21回答)
60%
主君の養子になって、国主を継承した(7回答)
20%
実は国盗りなど成し遂げていなかった(3回答)
8%

※未回答での閲覧回数は 2回

 解説

斎藤道三の父は「長井新左衛門」とされており、元々は京都から美濃へやって来た商人出身だとされています。

新左衛門は非常に優れた人物だったようで、その才覚で美濃守護土岐氏の家臣となり、やがて長井氏の名跡を継ぎました。

父から家督を継いだ道三は、絶えていた守護代斎藤氏を継ぎ、やがて下剋上によって土岐氏を追放し、美濃国主に収まったのです。

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