石田三成が処刑される直前に欲しがっていたものは?

【逸話マンガ】石田三成最期のときアイキャッチ

関ケ原の戦いで敗者となった石田三成が処刑の日を迎え、警護を務めていたものに「あるもの」をくれと頼みます。その「あるもの」とは次のうち、どれでしょうか?

( 正解率は 48 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「お湯」

  回答内訳

346人 が回答済です

お米(11回答)
3%
お湯(168回答)
48%
お酒(23回答)
6%
干し柿(144回答)
41%

※未回答での閲覧回数は 53回

 解説

これは石田三成が処刑場に引かれて行くときの有名なエピソードです。

三成は京の町を引き廻されている途中、喉が渇いたために「お湯が飲みたい」と警護の者に頼みますが、これがなかったため、代わりに「干し柿」が差し出されます。しかし三成が「柿はタンを絡める毒だから食べられない」と断ったため、警護の者は「まもなく処刑される人間が毒を断つのはおかしなことだ」と笑いました。

すると三成は「大義を貫くものは、この首をはねられる瞬間まで命を大切にするべきで、それほど私は本望を遂げたいと願っているからだ。」と答えたといいます。

 もっと詳しく知りたい

 こんなクイズもあります

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめの記事