戦国時代の農民の年貢ってどれくらい?

戦国時代、一般的に農民が納めていた年貢(税)はどれぐらいの税率だったでしょうか?

( 正解率は 67 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「約50~70%」

  回答内訳

88人 が回答済です

約10~20%(3回答)
3%
約20~40%(18回答)
20%
約50~70%(59回答)
67%
80%以上(8回答)
9%

※未回答での閲覧回数は 15回

 解説

当時の年貢の割合は基本、六公四民 七公三民という呼び方があるように、ほぼ60%や70%と、今の世の中では考えられない割合だったようです。

大名や領地毎に違いは多少あるようです。織田信長は近江国の六角領を新たに領有したときには年貢を「収穫高の3分の1」に定めており、戦国当時としては相当低かったと考えられます。

年貢を無理に取り立てているイメージもありますが、一応自己申告だったようなので誤魔化す人もいたかも知れません。ただ、年貢の未納は死刑になり得ることだったので、その点でも現在よりも厳しいものだったようです。

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