1577年、上杉謙信が織田軍を打ち破った戦いとは?

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天正5年(1577年)、上杉謙信は柴田勝家が率いる織田軍と対戦し、おおいに打ち破りしました。さて、この合戦名は次のうちどれでしょうか?

( 正解率は 71 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「手取川の戦い」

  回答内訳

352人 が回答済です

姉川の戦い(46回答)
13%
長良川の戦い(26回答)
7%
手取川の戦い(253回答)
71%
七尾城の戦い(27回答)
7%

※未回答での閲覧回数は 58回

 解説

天正5年(1577年)、能登七尾城は上杉謙信によって攻められ落城寸前となりました。重臣長続連は息子を信長の元へ派遣して援軍を要請。柴田勝家率いる織田北陸軍が救援に向かいました。

ところが援軍が間に合わぬまま七尾城が落城し、その事実を知らない勝家は手取川を背後にした水島に布陣するのです。

七尾城が陥落したことをようやく知った織田軍は撤退を開始しますが、上杉軍は奇襲を掛け、織田の将兵は増水していた手取川に退路を塞がれて大敗しました。


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