「釣り野伏せ」の考案者は?

合戦における戦法の一つ「釣り野伏せ」。この戦法は、敗走を装った味方をおとりにして、追撃してきた敵を左右の両側から伏兵に襲わせるというものです。さて、これを考案した戦国武将は次のうち誰でしょうか?

( 正解率は 82 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「島津義久」

  回答内訳

78人 が回答済です

武田信玄(10回答)
12%
島津義久(64回答)
82%
本多忠勝(3回答)
3%
蒲生氏郷(1回答)
1%

※未回答での閲覧回数は 5回

 解説

島津義久は薩摩島津氏の当主で、島津四兄弟の長男としてもよく知られています。

義久の考案した「釣り野伏せ」は全軍を三隊に分け、中央の隊が一度相手に戦闘を挑んで自然な形で退却させる必要があります。 このため、高い練度と士気、強い信頼関係で結ばれた指揮官と兵士でなければ成功させることはできないので、義久の人望と島津軍の練度の高さが伺えます。

島津軍はこの戦法を用いて、1578年の耳川の戦い、1584年の沖田畷の戦いで勝利を収めるなど、勢力を九州一円に及ぶほどに拡げました。

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