織田信長が戦利品として「宗三左文字」を入手した戦いは?

刀を構える写真

京都府の建勲神社が所蔵する「宗三左文字」は織田信長の愛刀として有名であり、この刀は戦利品として信長が手に入れたものです。さて、次のうちどの合戦で手に入れたのでしょうか?

( 正解率は 70 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「桶狭間の戦い」

  回答内訳

30人 が回答済です

桶狭間の戦い(21回答)
70%
関ヶ原の戦い(0回答)
0%
姉川の戦い(6回答)
20%
長篠の戦い(3回答)
10%

※未回答での閲覧回数は 6回

 解説

宗三左文字は別名「義元左文字」と呼ばれ、今川義元が所有していましたが、1560年の桶狭間の戦いで今川軍に勝利した織田信長が入手しました。

刀の茎(柄の中にいれる刃がついていない部分)に「織田尾張守信長 永禄三年五月十九日 義元討捕刻彼所持刀」と金象嵌銘(後世の鑑定家が無銘の刀剣に金象嵌で刀工名を入れること。)が入っています。

なお大阪大谷大学の馬部隆弘氏によると、織田「尾張守」信長と名乗ったのは桶狭間の戦いの数年後であるため、金象嵌銘は戦後すぐ刻まれたものではない、との事です。

ちなみに「宗三左文字」の「宗三」は、かつての所有者・三好政長の法名です。

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