豊臣秀吉の死後の名前(神号)は?

秀吉を祀る豊国神社(京都市)の唐門。国宝指定。

豊臣秀吉は死後、神様として神社に祀られました。 その神様としての名前(神号)は何というでしょうか?

( 正解率は 54 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「豊国大明神」

  回答内訳

31人 が回答済です

豊臣大明神(7回答)
22%
豊臣大権現(3回答)
9%
豊国大明神(17回答)
54%
豊国大権現(4回答)
12%

※未回答での閲覧回数は 10回

 解説

慶長3(1598)年に亡くなった豊臣秀吉は、京都の東山阿弥陀ヶ峯に埋葬されました。その翌年、秀吉を祀る豊国社が創建され、朝廷から「豊国大明神」の神号と正一位の神階が贈られました。「とよくにだいみょうじん」と読みますが、「ほうこくさん」という愛称でも呼ばれています。

秀吉を祀る豊国神社は、京都だけでなく日本の各地に十カ所ほどあり、他の祭神や武将も合わせて祀られているところもあります。また社名も場所によって「ほうこく」と「とよくに」と呼び方が変わります。

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